045-550-7048 東京・神奈川・千葉・埼玉・宮城
06-6123-7797  大阪・兵庫・京都・愛知・広島・福岡

広告

GoToキャンペーン

感染防止

ウーバーイーツ(Uber Eats)の仕組み

飲食店 店長のやるべきこと

飲食店の客単価アップするぜ!のコピー

飲食店の店長から転職したいけど、転職活動が不安・・・・履歴書にも何を書いたらいいかわからない。そんなアナタにおすすめの転職先トップ3

 

 

飲食店から転職したいけど、転職先がありすぎてどこを選べば良いか悩んでいませんか?

 

「休みが少ないし労働時間も長い」

「このまま飲食店の店長を続けていて将来は大丈夫なんだろうか・・・?」

「今は楽しいけど、この仕事をずっと続けるのは正直キツいな」

 

そんなふうに思ったことはないでしょうか。

実際、飲食業界の離職率は高く約50%ほどだと言われています。

転職したいけど色々と不安。そんなアナタにおすすめの転職先を今回は3件に厳選してお伝えします!

 

 

店長のやめたい理由

 

まずは転職する上で店長をやめたい理由を明確にしておきましょう。

面接のとき必ず聞かれます。

転職理由は面接で志望動機や自己PRと並んで必ず聞かれる重要質問です。

企業の方にどうやって伝えるかは後ほど考えるとしても、どうして転職をしたいのかは先に自分の中で明確化させておきましょう。

これは、業界を選ぶ上でも大切なことです。

今は転職することに対して前向きなが風潮ありますが、当然ながら「転職すればするほど良い」というわけでもありません。理由を明確にしてから仕事選びに臨みましょう。

飲食業から他の業界に転職したい理由をいくつか上げさせていただきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

シフト制なので休みが安定しない

シフトで休みが安定しない。出勤する時間がバラバラだと、リズムが乱れやすく生活も不規則なってしまうのではないでしょうか。

加えて、スタッフによっては当日何も言わずに欠勤をしてしまうスタッフもいます。

アルバイトの当日欠勤にも店長は対応しなければならず、自身が休みであってもお店の営業に駆り出されることは本当によくあることだそうです。

休みが取れないとモチベーションも低下してしまいますよね。

 

忙しい、体力的にもキツい

飲食店は基本的に長時間なことに加えて立って仕事がほとんどです。

例えば、ランチ、ディナーを営業しているレストランであれば、少なくとも9時か10時ごろに出勤。ディナーの営業時間は、22〜24時であることが一般的ですから、後片付けなどもすることを考慮すると終電で帰れるかどうかギリギリという時間になってしまいます。

そう考えると、定年まで飲食業で働くのは少し大変かもしれませんね。

 

店舗営業と事務作業の両立が難しい

シフトの調整や商品の発注処理など、店長には裏でしなければいけない仕事がたくさんあると思います。

ですが、アルバイトの対応やクレーム処理など、突発的な問題が起きやすいところが飲食店ですよね。

人員の揃っていない店舗だと、シフトを回すことが優先され自身の業務まで手が回らなくなり、結果として精神が疲弊し転職するという方も多いのではないでしょうか。

 

 

飲食店から転職するメリット・デメリット

 

ここまで飲食業界の辞めたくなる理由を書いてきましたが、これまで積み上げてきた実績が高く評価されるのは、やはり同業種への転職です。飲食をはじめ、サービス業はハードワークなイメージが強いですが、夜勤のある仕事ばかりではありません。

ここでは、飲食店から転職する際のメリットとデメリットを紹介します。

 

メリット

 

規則正しい生活が送れる

もちろん、どんな業界に転職するかによりますが、例えば事務職などに転職すると勤務時間も休みも決まっているので規則正しい生活が送れるようになります。

シフトがバラバラで買い物に行ったら店が閉まってた!

なんてことも、少なくなるかもしれませんね。

 

収入がプラスになる可能性がある

飲食業界の平均年収は他の業界に比べてかなり低いと言われています。

転職で業界チェンジ、もしくはより大手と呼ばれる企業へ転職することで平均年収を上げていける可能性は高くなります。

 

休みが安定して取れる

飲食店の店長だと、上に書いたように休みの日に駆り出されるなんてこともあります。
けれど他の業種に転職・・・・例えば、営業職でも企業に対する営業を行う場合などは、その会社に応じて土日祝日なところも多いです。

 

デメリット

 

飲食業から転職するデメリットとして、転職先で仕事内容が0のところからスタートになることなどが挙げられます。
確かに、頑張って覚えた仕事や役職が消えてしまうのは辛いですよね。

 

加えて、自分に合っていない業界に転職してしまったかも・・・・なんて転職した後から気づくこともあります。

 

例えばの話ですが、デスクワーク中心の業界に転職した場合、身体を動かしたい人にとっては辛い思いをするかもしれません。
また、比較的若い人が多い職場では先輩が年下なんてこともあります。
若い人に仕事を教えてもらうことが、人によってはストレスになるいうこともあるでしょう。

 

なぜ自分は転職するのか、どういう環境の職場に転職したいのかしっかり考えてから転職することをおすすめします。

 

 

飲食店長から転職するのにおすすめ業界トップ3

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。
・・・・では、ここから飲食店長から転職するのにおすすめ業界トップ3をご紹介させていただきます。

長々とお待たせいたしました。

 

IT業界

 

ITと飲食なんて繋がりないんじゃない?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
コミニュケーション能力や店長の経験である業務改善スキルが役に立つはずです。

 

今後もインターネットが存在する限り、IT業界がなくなることはありません。また、近年では5Gの登場により、市場にも変化が生まれています。

 

なんだか難しそう・・・・・と思われがちですが。
テスターなど未経験からでもチャレンジできる仕事はたくさんあります。

 

 

介護業界

 

飲食業界と同じく人材不足で深刻なのが介護業界です。

 

介護業界は資格が必須と思われがちですが、まずは無資格でも就労可能な「介護助手」という仕事で、経験を積みながら資格取得を目指すこともできます。
給与が少なくなる可能性はありますが、飲食業界ほどの労働時間、勤務日数になることは稀です。人とのコミュニケーションが好きな方に向いています。

 

給与を増やすためにも多くの内定を獲得したいのであれば、あらかじめ介護関連の資格を取得しておくとよいでしょう。

 

 

教育業界

 


アルバイトの教育などにやりがいを感じていた方におすすめ
なのが、教育業界です。

 

飲食店の店長やマネージャーとして働いていたとき、スタッフやアルバイトの教育にも力を入れていたと思います。
「人を教育することにやりがいを感じる」「経験の浅いスタッフたちが成長していく姿を見るのが楽しい」という方は、教育業界でも活躍できる可能性が高いでしょう。

 

また、進学塾や予備校では事務作業メインなので座って仕事ができますし、受験シーズン以外は長時間労働にはなりにくいです。
求人が多い職場でいうと、学習塾や資格スクールなどがあげられます。

 

コミュニケーションスキルやマネジメントスキルが必要になってきますので、飲食業界で学んできたでスキルも活きてくるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

飲食店の店長からの転職は、転職理由などを明確にし「どうして転職するのか」「なぜこの業界を選んだのか」を伝えて企業の方を納得してもらうことが大切になってきます。

 

これまで積み上げてきた実績が高く評価されるのは、やはり同業種への転職です。なぜ自分は転職するのか、どういう環境の職場に転職したいのかしっかり考えてから転職する必要がでてくるでしょう。
未経験からでも始められる業界は探せばたくさんあります。今までの経験を活かして飲食業界と繋がりのある業界での転職を目指すのもひとつの方法でしょう。

 

本記事を参考に自分のスキルと経歴に合った理想のお仕事を探してみてはいかがでしょうか。

 

飲食業界から、または飲食業界への転職を考えているなら株式会社コーディアルにご相談ください。
希望に合ったお仕事をご提案させていただきます。