質問コーナー (志望動機書作成のコツ)



 Q:  
こんにちは 26歳で法人営業を1年経験して事務職に転職を考えていま     
     す。 志望動機の作成がなかなかうまくいきません。
     志望動機作成のコツがあれば教えてください。


  A:  こんにちは 志望動機の作り方のコツですが 

        【理由 + 自分の体験】 これが基本です。

        例えば商社を希望している方の志望動機の場合

        「色々のメーカーの商品を扱えて幅広くお客様に提案出来る事に魅力を
       感じ御社に応募させて戴きました。」

         このような場合大抵「他の商社でも同じ商品を扱っているのに何故
         当社なの?」 

         など 理由 に関してドンドン質問されて志望度合いの弱さを露呈
         してしまいがちです。 

         この会社に絶対行きたい!という強い気持ちをもてる企業様ばかりなら

         良いですが 現実的には 絶対行きたい!と思える企業様はかなり
       
         稀だと思います。勿論 選考が進んで面接に行って志望度合いが段々

         高くなることはあると思います。

          ただ 書類選考の段階でキッチリとした志望動機を作るのは容易な事

          ではないものです。

          求職者の本音としては世の中に色々な商社があるけど 

          ・違いが良く分からないし・・・
          ・会社の特徴もイマイチわかりづらい・・・
 
          では、どのように志望動機を作成するか!と言いますと 

          【理由 + 自分の体験】

          を作成し話す事をお薦めしています。 


   A: 続き
      
    例えば 5年程前に某保険会社のCMで 癌をわずらった父親を持つ娘が

       癌保険のセールスレディーをしている方のお話で
 
        「父親が癌になり莫大な医療費が掛かりました。ですが癌保険に加入し 
        ていたお陰でその医療費を支払うことができました。だからこそ私はこの

        保険を皆様にお伝えしています。」

        と言われると説得力が上がります。
  
       ですので求人企業様のホームページを見て共感した部分の体験をお話し

      てください。体験を伝える事の もう一つのメリットは 人事の方が質問する

      場合も求職者の話した体験に対して質問してきます。

      なぜなら 人は質問する場合、話の下りに対して質問します。

      理由・・・・ + 体験・・・ という話の流れで 理由に対して質問は
 
      会話的に不自然になるからです。
 
      体験に対しての質問は 実体験なので答えやすいですし、話せば話す程
 
      貴方の人柄を理解してもらえ、自己PRにもなります。

 
           


             29800円は高いのか? 安いのか? どちらでしょう???
 
          いつも人生を決めるのは貴方です!最高の転職活動にして下さい!


              


                   貴方にお会い出来ることを楽しみにお待ちしております。








 
                   Copyrights (C) 2007 DAINISHINSOTU CO.,LTD. All rights reserved.