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ウーバーイーツ(Uber Eats)の仕組み

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コピー:【初心者向け】ウーバーイーツの仕組みとは?配達料金35%【Uber eatsの仕組みを簡単に解説】

ウーバーイーツ

Uber Eatsの仕組み

できすぎ店長
できすぎ店長
のび君!
ウーバーイーツってしってるかい?
店長!ウーバーイーツですか・・・
近所の人がデリバリーしてくれるとかそんなような・・・
のび君
のび君
できすぎ店長
できすぎ店長
そうだね、のび君よく知ってるね。
それに加え支払いは簡単だし、お店も配達員も儲かるから
お得なサービスなんだよね
ただ運んでくれるだけじゃないんですね~!
頼むだけなら僕にもできそうだな~
今度頼んでみよう!
のび君
のび君

Uber Eatsを知ろう

ウーバーイーツ宅配
ウーバーイーツはお得なのか?
ウーバーイーツが儲かるか、考える前に
そのウーバーイーツについてまずは知らないと話になりませんよね
知ってみる、考えてみる、貴方は導入するか?
それでは、今回はウーバーイーツです
ウーバーイーツで料理を注文すると、レストランから配達パートナーがお届けします。

【注文者】
スマホアプリやwebサイトから簡単に注文できます。

【レストラン】
注文された料理を作り、システムでマッチングした配達パートナーに渡します。

【配達パートナー】
料理を受け取り注文者の元まで届けます。
ITテクノロジー・スマホを駆使することによって効率的に三者を結びつけていると言えます。

破竹の勢いで知名度と利用者を伸ばしていってるウーバーイーツ
一番の要因としては「注文者」にとってメリットが大きい。
つまり「お得」ということ。
それは後述しますが、今までデリバリーがなかったお店がデリバリーできたり
クーポンがあったり等ウーバーイーツを使う理由が多々用意されているのです。
しかし、レストラン側や配達パートナー側にも「お得」はあるのでしょうか
いくらお客様のためとはいえウーバーイーツを導入して
デメリットばかりでは話にならない。
そう、ウーバーイーツ導入店も増えていっている理由もあるのです。
それでは、その「お得」とはなんなのか。流れをどんどん追っていきましょう

 

そもそもウーバーイーツとは

 
まず、ウーバーイーツとはなんなのか
聞いたこともあるし知ってはいるけど詳しくは・・・なんて方も多いのではないでしょうか
ウーバーイーツの本体はアメリカのウーバー・テクノロジーズ社で、ウーバーの事業の主体は
乗り合いサービスのライドシェアリングです。
ウーバータクシーなどもしかしたら聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。
しかし、配車サービスに関しては一般人の料金の発生する行為はいわば「白タク」にあたるので
海外ではタクシーのぼったくりなどの問題も解決できるお小遣い稼ぎのいいバイトですが
日本ではウーバーイーツしかできないような状態ですね。
ウーバーはいろんな事業を展開していますので、みんなが儲かる仕組みというものを
このウーバーイーツでも構築しているのだと思います。
ちなみに余談なんですが、ウーバーイーツの売り上げは70%程上がっているみたいですね。
確かに以前まではあの大きなUber Eatsと書かれたカバンを背負った自転車をみると
「あ、ウーバーイーツだ」と反応していたものですが
今となればもう珍しいものでは無くなってきていますよね。
ウーバーイーツはウーバーの配車システムが一番のヒットの要因かもしれないですね
世の中にはウーバーイーツ以外に多くの宅配サービスがありますが
そのなかでもうーばーいーつが選ばれる理由がいくつもあります。
それらを仕組みを見ながらみていきましょう

 

お金の流れ、お支払い

 

クレジットカードが便利です。
クレジットカード
デビットカード
クーポン
クーポンで割引することができます。

 

現金

 

2019年から現金を使用するエリアが広がっています。
2019年3月現在は東京横浜以外で現金支払いが選択できます。

 

支払い方法の登録の仕方

 

支払い方法を登録して、ウーバーイーツのアカウントを有効にする必要があります。
最初にプロフィール画面から登録するのがおすすめらしいですね
どうやら、カードの登録時にできるので、実際にやってみましたが
普通の登録となにも変わらないですね
「詳しくはWebで」って感じでみてくださいね

・ウーバーイーツの支払いの仕組み

クレジットカードを登録すれば支払いはネットで完結するという仕組みです。
料理の受け渡し時にすでに支払いが完結していることが
ウーバーイーツ最大のメリットでありサービスの根幹です。

↑↑ 世代ギャップがありますが、出前で支払いしない人がいません
なぜなら、先にもらうからですね、便利です

 

ウーバーイーツの支払いの仕組みのメリット(クレジットカード)

 

受け渡しが一瞬で済む
受け取り
本当に「5秒」くらいで済みます。
朝から子育てで手が離せない方も、寝起きの方も
仕事中で手が離せない方もパッと受け取れます。
これは革命的です。
受け渡しの際のトラブルが防止できる
お釣りの計算や、現金の授受、不要な会話も必要ないのでトラブルを防止できます。
もし間違いがあっても後でカードの請求処理などで訂正しやすいので安心です。
本人だけではなく、渡しておく・置いておくなどの応用が効く
カード払いだからこそレセプションに渡しておく
置いておくなどの応用が可能です。
どうしても対面で受け取りたくないというニーズにも対応できています。
1品から注文可能が実現できている
現金授受の手間がなく配達効率がいいので実現できていると思います。
レストラン側が導入しやすく対応店舗が増えた
カード払いだからこそキャンセルなどの
損失リスクを防げるので加盟店が増えたと思います。
これらの理由と便利ということがウーバーイーツのサービスが
飛躍した理由だと思います。
ウーバーイーツの支払いの仕組みのデメリット(クレジットカード)
デメリットは注文者側としては特にないと思います。
ウーバーイーツの支払いで現金を使いたい場合
現金での支払いは支払い方法で現金を選びます。
(対応地域のみ・上限2500円)
多く支払ってしまった場合など、ヘルプページに問い合わせフォームが存在します。
ウーバーイーツで支払いができない時
カードの登録ができない、支払いの認証エラーがでるなどの際は様々な原因が考えられます。
限度額・海外でのブロック・有効期限が切れている・入力ミスなどです。
一般的なクレジットカードの対処と同様にカード会社への連絡も有効手段だと思います。
どのカードのブランドが使えるのか
こちらもWebで確認してくださいね

たぶん、みんな知りたいのは、お金の流れですよね?
儲かる=お金が入金される
商品代金(割り増しされてます)+配送料(変動制)=お支払い金額

次に働く人、ここではパートナーと言われており
個人事業主扱いなのですね
つまり、屋根は貸すけど、仕事は自分で作れよってこと
言い方変えると、斡旋業みたいな感じですね
↓流れでいうと↓
スマホで通知を受け、レストランで料理を受け取り、注文者へお渡しします。
自転車または原付バイクで配達可能です。

正確には配達をする人を配達パートナーと呼び、働く形態は個人事業主。
報酬の基本料金は受け取り料、受け渡し料、距離料金を足したものです。
その基本料金にブーストをかけてサービス手数料を引いたものが報酬となります。
ブーストの仕組みは、時間帯や回数に応じて「xx倍」という数値が設定されるというものです。

なんと、様々な仕組みを組み合わせて、出来上がってのですね
電話を受ける、持っていく、お金をもらう
オールドスタイルの出前の流れからみると
ちょっとややこしく感じるかもしれませんが、利用者側からしてみると
決済は楽、現金なくても頼める、一品からでもOK
メリットが多いですね、これだけ顧客優遇だと、お店側に負担が多いのでは
そう思いませんか?それについて書いてみましょう
オンラインデリバリーというカテゴリー運営で
これを書いている私自身、ウーバーイーツを利用し
ウーバーイーツ事業に参加し、店舗営業に組み込んでいます
ウーバーイーツは注文者と配達員とレストランの三者をリアルタイムでマッチングさせて様々な料理を届けるサービスです(大前提なので。)
ウーバーイーツの仕組みは
まず注文者はウーバーイーツのスマホアプリで料理を選んで注文します。
その情報がレストランパートナーに配っているタブレット端末に届き
料理を調理します。
タブレットから音が鳴り、最初は何事?というくらいびっくりしました!
そして、オーダーが入ります
料理ができる予定時刻の7分前になると
そのお店の近くにいる配達員のスマホに通知が届くので
配達員はお店に料理を受け取りに行きます。
そして、その料理を配達員が注文者に届けるという流れです。
注文してから料理が届くまで、最短で10分で届きますから驚きです。
しかも最低注文料金もありませんので
コーヒー1杯だけやハンバーガー1つだけでも注文できます。
ウーバーイーツはどのような仕組みで儲けているのかというと
実は三者から手数料を取っているのです。
送料(配送手数料)や配達員の給料は都市によって異なりますが、注文者からは送料として260円~570円、レストランからは料理の代金の35%の手数料、配達員からは配達料の基本料金の35%のサービス手数料を取って利益を得ています。
具体的に1回の注文でいくら利益を得ているのかというと
例えば料理代2,000円+配達手数料260円の注文があった
場合の利益の内訳はこんな感じです。

• Uber Eats:460円
• レストラン:1,300円
• 配達員:500円

配達員にインセンティブがついたりするとウーバーイーツと配達員の内訳は変わってきますが、ざっくりいうとこのくらいです。
やっぱり基本的に元締めは儲かりますね(笑)
配達員が貰える給料(配達手数料)の算出方法は働きたいのなら調べてください
ここの話はそれではございませんので
ウーバーイーツの注文者、レストラン、配達員それぞれのメリットを
具体的にご紹介します

 

Uber Eatsのメリットを知ろう

 

オンラインデリバリー

注文者のメリット

 

注文者(ユーザー)のメリットはやはり今まで出前できなかった
レストランから出前を注文できるのは嬉しいですよね。
従来の出前はピザ、寿司、中華がほとんどでしたが
Uber Eatsは松屋や大戸屋のような定食系や
オシャレな個人レストランの料理も気軽に自宅やオフィスで食べられますからね。
すごいと思いますのがよくある出前サービスにあるような
最低注文料金などありませんので
ハンバーガー1つでも牛丼1杯だけでも注文できます。
一人暮らしには嬉しいですよね。
配達エリアもどんどん広がっていますし、「え、このお店もウーバーイーツやってるんだ!」
なんて思うことも多いです。
何より配達可能な時間長く、お店によっては夜中までやってます。
特に面倒な登録も必要なく、ウーバーイーツを使えば好きなものがおうちで好きな時に食べられる
非常に大きなメリットではないでしょか

 

配達パートナーのメリット

 

先ず何より自分のペースで自由な時間に働けるということですよね。
近年副業をしたい方がj増えている中、本業との兼ね合いを付けやすいというのはとてもいいですよね。
自分の生活圏内での配達が多いので、自分にとっても足を運んでみたくなるようなレストラン等の発掘にもなります。
それに時給のアルバイトより効率的に稼げますし、何より職場での人間関係に悩むことも一切ありません!
好きな時に好きなように好きなだけ稼げる。
今迄の「お金を稼ぐ」という概念を大きく覆すほどのメリットだと思います!

 

レストランパートナーのメリット

 

先ずは何より初期費用があまりかからない、というところではないでしょうか。
簡単な登録をして、用意するものといえばデリバリー用の容器と
ウーバーイーツで利用頂くためのメニューや人員などの準備くらい
もしウーバーイーツのサービスエリア内でレストランを経営しているなら
ウーバーイーツに登録することを個人的にはおすすめします。
手数料が料理代の35%かかりますが
どこのレストランも通常価格から値上げして提供しています
例えば、
松屋の牛丼も店舗で食べれば380円ですが、ウーバーイーツだと500円
しますからね。
実際、運用問題でいろいろあるのでそのタイミングで選べます
どう選べるかって、過去の出前は断るのも電話で対応しながらでしたよね
現代は店舗が混んでいて
ウーバーイーツの注文を受け付けたくない場合は
タブレット端末からワンタッチで新規受付中止にすることができます。
しかも、初期費用や月額費用も一切かかりません。
手数料だけ見れば高いですよね、その問題は割り増しでクリアしています
そして何より立地の関係や広告、告知が行き届いておらず
今までであれば食べてもらえるはずのなかった人に食べてもらえる機会が増えます。
ウーバーイーツをある種の宣伝広告としての期待をかけることもできますよね。
 

ウーバーイーツのデメリット

 
当然ウーバーイーツもいいところ、メリットだけではありません。
ウーバーイーツを実際に使ってみてわかるデメリットもやはりあります
例えば、注文者からしてみれば何かトラブルが起きた際に解決をしてくれる人がいません。
料理が溢れていた、配達員と揉めた。などがあっても当然レストラン側は配達パートナーは
お店の人間ではないのでどうにもできず、ウーバーイーツ側も対個人事業主へ業務委託しているということで
関与してくれません。
配達パートナーもあります。
最初に貸し出し配達用バッグとサポートセンターカードのみです
つまり、配達に使う移動手段になる自転車やバイクは購入するかレンタルになりますし
何より事故に遭う危険性をはらんでます。
それではレストラン側はいかがでしょうか
ウーバーイーツを導入することによって生じるデメリットとはなんなのか
やはり一番は配達パートナーの配送方法によるクレームではないでしょうか
やはりウーバーイーツの仕組みであり、大きなメリットの一つでもある「配達パートナー」
レストラン側も自前で人員とバイクを用意しなくてもいいメリットの中に
知らない人間が配達していて、その人間にお店や料理に対する責任感がどこまであるかわからない
という危険と怖さを孕んでいます
せっかくの美味しい料理がちゃんと届かない、さらにお店の印象も下がる
便利さの裏側にある危険ですね。

ウーバーイーツはお得なのか?

しかしながら、どんなサービスにもデメリットはつきもの
結論、ウーバーイーツはお得です。
「注文者」「レストラン」「配達パートナー」
この3者が三様にメリットがあり、みんながちゃんとお得になっているんです。
それは前述したウーバーイーツの仕組みにありました。
・注文方法
・決済
・配達のしやすさ、気軽さ
・導入のしやすさ
・運用のしやすさ
そしてこれらを解決した上でみんなが儲かる、得をする
レストラン側では40%売り上げがアップしたというところや
ウーバーイーツで注文したのをきっかけに直接店舗に来てくれるお客様が増えたりもしたそうです。

配達員パートナーは「東京」や「大阪」の一部地域では新規登録者でも日給1万円以上は稼げるみたいですね。
バイクは125ccまでは使用可能なので効率がいいですし、その日の天候や時間帯によっては
ウーバーイーツを頼む人も増え、かなり忙しく配達できるみたいです。
デリバリーのバイトよりウーバーイーツの配達員をするには時給1000円以上は欲しいですよね。

ウーバーイーツという日本ではまだまだ新しいサービス
大きなメリットの中にあるデメリットも含めてどれだけ利益が上がるのか
しっかりと仕組みを理解した上でウーバーイーツを使ってみるのも
いいのではないでしょうか。

本記事の執筆者
本記事の執筆者
本記事の執筆者:料理人 X(エックス)
フードビジネスに20年以上関わり、外食大手チェーン 〜 個人店、そして独立経験もありフードビジネスを極められています。
現在は飲食人だけでなく「料理人 X(エックス)」というビジネスネームで活動の範囲を広げられています。

 

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