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アフターコロナ 飲食ビジネスとは?(中食の充実)

中食

アフターコロナ 飲食ビジネスとは?(中食の充実)苦境を乗り越えるために

できすぎ店長
できすぎ店長
のび君
コロナの影響で飲食店は苦しいけど
それ故に生まれるビジネスもあるんだよ
以前にお話ししていただいた
デリバリービジネスとかまさにそうですよね!
苦境を乗り越えるために新しいことを始めるって
すごい勇気のいることですよね
のび君
のび君
できすぎ店長
できすぎ店長
そうだね。
今回は中食の求められ方が変わってきたんだ
自粛もあって今まで軽く済ませていた人たちも
しっかり食べる機会が増えたからね
確かに、ある意味需要が増えたってことですよね
てことは・・・忙しくなる〜!
のび君
のび君

 

アフターコロナ 中食の充実のために

人は生きていくために、絶対に必要な事、太古の昔から変わっていない事
人は食べる事が必要であり、その為には働く事が必要と言う事です
農業が出来る前は、狩猟文化でしたよね、生きる為に働くと言う事ですね
そして、農業が発達し、産業が発達し、食文化が発達してきました
食文化が発達したことにより、食は一つのエンターテインメントとなりました

空腹を満たすための食事も大事です、とても大事です
しかし、上記にも書きましたけど、食はエンターテインメントとして考えた場合
食べる事も楽しみなのです
家に自粛で引きこもっていて、食べに行きたいけど
政府は「不要不急の外出は控える」、お店には「自滅覚悟で店閉めてね」
おいおい、「どうしろって言うんだよ」と思うのが皆さんの心の声
そうなのですよね、日本国民の皆様は本当に勤勉で、要請をきっちり受け入れて
家から出てきません、お店は20時に閉店します、もしくは期日まで自粛閉店します
本当にまじめです、真面目過ぎるから自分たちが苦しくなっても耐える事を選んでいますね
そんな中で飲食企業が出来る事を率先して社会貢献しています
ほとんどの企業がテイクアウトのお店、デリバリーを開始しています
その中で出来る事や取り組んでいること
お持ち帰りの価格を下げて、さらに普段ではありえないような内容で提供している
業態に至ってはファミリーレストラン、牛丼系チェーン、ファストフード、定食屋などなど
居酒屋ですら、食堂業態に一時的に業態変更してテイクアウトに精をだしていますからね

そう、今までテイクアウトなどをしていない高級業態ですら、舵切りをして生き残りを掛け
高級店らしいお持ち帰りメニューを提案しています

今、この苦境の中でできること

 

デリバリー業態はさらに、範囲拡大していますね、今までは駅の帰りなどで購入されるお客様は
いましたが、現状は自粛のため人がいません、自粛のためお客様にサービス提供拡大で貢献していますね
届けられるところまで届ける、オンラインですので常に稼働しています

料理だけではなく、チケット販売をする「先飯」の導入
これはお客様からの支援ですね、貢献とは違いますが、お客様とのコミュニケーション構築や普段からの信頼構築が出来ていれば、お客様はチケット購入をしてくれます

テイクアウト、デリバリーの最大のメリットは
「自宅にいながら、お店の味を自宅で楽しんでもらえる」
これこそが飲食店でできる最大の貢献ではないのでしょうか?
基本的に美味しい物を提供する前提が飲食店です、それがマストであり使命です

中食が一時期のブレイクから完全に一つのビジネススタイルとして定着しています
その背景には、家で食べる楽しみの価値を提供できたからではないでしょうか

食べる事は生きる事、これは永遠に変わることのない事実であり、不変であるでしょう
印象企業の貢献と使命課題は
食で人を元気にして、生きる力を提供する
そういう意味では世の中、社会にたいして大きな役割のある誇り有る職業です
シェフ
有る企業の社長は言いました
飲食業は医者の次に人を助ける職業だ!

これを読んでいる今の貴方は個人かもしれませんが、社会全体ではとても重要で
大きな役割を果たしていると誇っていいと思います
定義としての
売る⇒社会貢献を実現する
というルートは今後推進されます、ただの利益だけではなく
企業としての存在意味のある利益に変更されていくことでしょう

今後のためにできること、今やること

そして、今回のコロナ騒動で見直されているのが食品ロス問題
アフターコロナできっと増えてくると思われる飲食の業態
デリバリー、テイクアウトだけではなく
アウトレット食品専門店
まだまだマイナーな業態ですが、今後一気に来る可能性があります
SNSの普及によって、訳アリ商品が消費者にダイレクトで売買できる環境になってきました
キャッシュレス決済の普及により
日本全国、世界でお買い物しても、振り込みや書留のような事をしなくても
好きな買い物が出来るようになりました
それによってどうなるか、日本人総バイヤーシステム
企業のプラットフォームを利用することなく、生産者がダイレクトにお客様に
食材や料理を売買する時代が来ます
働き方が変わったといわれるこの時代に、新しいライフスタイルを提案提供するのも
大手企業の仕事であり、貢献なのではないでしょうか
雇用を守るための貢献や情報開示の貢献
飲食企業やお店がレシピ開放を行うとどうなるか
そう、これも社会貢献になるのです
上記で食材を自由に調達できるようになり、そのうえでレシピなどが開示されるとどうなるか
答えは簡単
自家製シェフの誕生である、あるいは自家製パティシエ、自家製バーテンダー
なんかも出てくるようになる
レシピ ZoomやYouTubeを使い、作り方を伝え、与える事も重要なファクター
実際にニューヨークでダイニングをしている知人がいるのだけど
(筆者NYに知人多いのでアメリカ寄りにもなります
レシピ開放することによって、オンラインで食材の販売、そしてオンラインで還元する
ある意味、本当に完全再現するように持って行っている
それでいて、お客様からお金をもらっているのに感謝されている
上に書いたアウトレットマーケットは
全商品、廃棄処分寸前の訳アリ食材だが実際のそのリスクさえ除けば
一級品の食材が格安であることには変わりない
そこに自家製シェフの登場することにより、ご自宅がエンタメになる
それも社会貢献ではないだろうか
食による楽しみの提供とコロナによる食品廃棄ロスの削減
プロによる料理のオンラインサロンでさらに身近になる家庭の料理
こうした社会貢献が飲食のアフターコロナに向けた大きな前進ではないだろうか

社会貢献がアフターコロナの飲食の為になる

一見、ここまでやると社会貢献ではなく、ただの自己満足ではないのか思えるかもしれないが
実際、今のご時世にこれでもかというくらいの、奉仕的貢献をしないと
ユーザーが納得しない現実が存在していることを忘れないで欲しい
そして、弱者を救うために貢献というものが存在し
そこに利益を発生させるのは別の話ですので、ここでは割愛させてもらいます
弱者こそ最強なのです、弱者を救済、貢献する事こそアフターコロナであり
企業を10年先に強くする
これを読んでいる今の貴方のような人材が集まってくるのではないでしょうか
そしてそれが企業にとって、最大のメリットではないでしょうかね

本記事の執筆者
本記事の執筆者
本記事の執筆者:料理人 X(エックス)
フードビジネスに20年以上関わり、外食大手チェーン 〜 個人店、そして独立経験もありフードビジネスを極められています。
現在は飲食人だけでなく「料理人 X(エックス)」というビジネスネームで活動の範囲を広げられています。

 

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のび君
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